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 とつぜん一人暮らし・・・契約と準備

 契約|採寸と計画引越方法を決めるお引越し

 

契約へ

さて決定したらさっさと契約して入居したい!

その手順です。…が、すでに記憶があやふやです…。

 

申し込み

申込書に記入。そんで確か何万円か払った。

 

これは手付け金というか預かり金なので「預かり証」を発行してもらいます。領収書だと払ったことになってしまうんだとか。

入居審査

…すいません、なんだかよくわかんないうちに終わってました…。

一応勤め先も、父親(保証人)の会社も一部上場してるし、特に問題はなかったと思うんだけど…。(物件によっては勤め先が一部上場してないと通らないような審査もあるらしい。お見合いか!)

重要事項説明

本来は宅地建物取引主任者が入居希望者に対して行う説明らしい。でもcazyの場合は担当者の方がさらさらと説明してくれました。あの人宅建持ってたのかな…?(汗)。

一応わからないことは聞いておきました。

 

印鑑が必要だった気がする…。

契約書

職業柄、契約書を読むのには慣れているのでちゃんと読みました。

私の職場の電話番号が間違っていたので訂正してもらいました。私と、保証人である父と、大家さんがそれぞれ捺印。

 

申し込みのときに払ったお金を除いたお金も振り込んだし。

これで後は引っ越すぞーと…。

 

私が申し込んだ物件は毎月15日から日割り家賃が発生するそうです。

つまり申し込んだら、入居が翌月だろうと、15日からの家賃をしっかり払わなければならない。

それを15日当日に言うのもどうなのか不動産屋さんよ。

なんか損な気がして慌てて入居しましたが、それでも一週間分は住んでもいない部屋の家賃を払いましたとさ。前もって確認しておくと良いでしょう。

 

必要書類をそろえるのがけっこう大変でした。住民票と印鑑証明なんですが(源泉徴収とかは私の場合はいりませんでした)平日昼間に市役所に行かないといけなくて…。

不動産屋さんが「あ、今すぐじゃなくてもいいんですよ。また後日で」とおっしゃったので1週間くらい待ってもらえるものと勝手に思っていたら、その翌日には「明後日までに持ってきてもらわないと困ります!!」と…。

会社員なのにそんな急に対応できないよー。そういうときは最初に「○日までには必ず必要です」と言ってよー。

結局母親に代わりに市役所に行ってもらったりしました。ありがとうー。

 

どの段階でだか忘れましたが、なんかよくわからない項目でお金をとられそうになりました。確か部屋の消毒だったと思いますが16000円くらいしました。

当然のように見積に入ってたのですが、よくよく聞くと必須じゃないらしい。…削ってもらいました。だって掃除は当然してあるし16000円の消毒ってどんなんよ

「?」と思ったら聞いてみましょう。払わなくていいお金もあるかも。

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採寸と計画

さて部屋も決まったことだし、本格的に引越に向けて準備しなければなりません。

cazyは入居直後に忙しくなる予定だったので、しばらくバタバタしないですむよう、引越前に用意できるものはすべて用意するつもりでした。

だって、ネットにもつながってないし、車どころか原チャもない。ていうかチャリすらない。知らない街で土地勘ない、どこにどんなお店があるのかもわからない。

いきなり生活に困ってしまいます。

 

まず契約した部屋に行って、部屋全体から、押入れから、キッチンから、廊下から、玄関から、窓から、何もかもすべて測りました。(間取り図を用意していって、そこに書き込んでゆきました)

 

そして今自分の持ってる家具をどこに置けばいいのか?新しく買うものはどのサイズの物を買えばいいのか?どこに何をおいて、どういう生活をするのか、だいたい決めました。

その上で全荷物リストをつくり、何を実家から持ってゆくのか、何をどこで新しく買うのか、チェックしてゆくことにしました。

 

冷蔵庫は無印で購入するので、引越後に新居に直接運んでもらう…、

洗濯機はヤフオクで買うので、引越前に購入して、引越屋さんに運んでもらう…。

などなど、購入のタイミングも品物によってはかりつつ。

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引越方法を決める

さて引越し方法を決めなければなりません。

家族や友人に協力をあおぐか?引越し業者にお願いするか?

私は迷わず業者さん。協力してもらえるような人もいないし楽な方がいいから。

これもネットで探して、見積もりをとりました。

引越し業者に一斉に見積をとれるサイトが複数あります。cazyもこういうところでとりあえずざざっと見積。↓

 

  

 

自動車やバイクがある方はそれも忘れず…。(こんなんありました)

 

 

 

そのうち、一番安く、対応も丁寧だった業者さんに頼むことに。

 

一斉見積もりをとったとき、メールで対応してくれる業者さんもいるんですが、電話で対応してくれる業者さんが割りとあって、買い物でバタバタしてるときや、会社で業務中にどんどん電話をかけてくるんですよ…。あれには参りました。

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お引越し

さて、安い業者さんに頼んだので、当日はcazyも働かなければなりません。

ダンボールに荷物をつめ、何が入っているか、どこにおくものか、マジックで外に書いておきます。小さい箱には重いもの、大きい箱には軽いものを詰めます。(大きい箱に重いものを詰め込まれたら運べない…)

服や靴なんかはゴミ袋で運べます。コート類は業者さんがかけたまま運べるBOXを持ってきてくれました。

 

事前のやりとりで、梱包に使うダンボールは業者さんが用意してくれるとのことでした。

でも当日「ダンボールはいただけるんですよね?」と言ったところ、「え?そんなにたくさんないですよ!」と、小さい箱を数箱くれただけでした・・・。えーっ!用意してもらえると思ってたから、家にもそんなないよ…。

まちがいなくご本人が「こちらで用意しますから!」と言ってたんですが…。なんとか家にあったダンボールと(弟が下宿から引き上げてきたダンボールがけっこう残ってました)その数箱でしのぎました。

また、当日ダンボールをもらう気でいたので当然梱包もほとんど終えてなかったのですが、それも業者さんにはショックだったみたいでした(笑)。けっこうブツブツ文句を言われました。

 

これはcazyが悪かったのですが、当初お引越屋さんにお知らせしていた量よりかなり荷物が多かったです。小さいトラック&1人で来られたんですが、本当にトラックギリギリでした。「やっぱり2人で来るべきだった」とこれまたブツブツ言われました。

 

さて、なんだかんだしてるうちに、なんとか荷物が運ばれてゆきました。

朝からかかったので移動はお昼です。お互い昼食をはさんで、時間を決め、新居で合流。早めにいってカギを開けないと、引越屋さんを待たせてしまう…と思いきや、オートロックのはずのマンションに普通に入ってすでに作業を開始している…。

「4階のお姉さんが入るときに一緒に入れてもらったんですよー」

…まぁ、一目で引越業者ってわかるからね…。しかし何のためのオートロック…。

 

観葉植物の枝が折れてました(泣)。幸い余計な枝だったので折れてかえって見栄えよくなったのですが、これがもし幹だったら弁償代だけで引越代の半分以上なくなってましたよ引越屋さん!ぼそぼそ小声で謝られただけでちょっとムカつきました。割れ物壊れ物、大事な物などは業者まかせにせず、梱包の様子が心配だったら口出しするとか、自分で運ぶとかした方がよいと思います。

 

さて、家具もだいたい配置してもらい、洗濯機の配置もしてもらい(これはサービスに入っていました)。後はお金を渡して終わりです。

cazyは母親から「あんた荷物多すぎたんだからイロつけなさいよ」といわれていたので、本来17500円のところ、20000円お渡ししました。

 

が、今にして思えば、あれだけブツブツ文句言われてたし…、観葉植物は折られてたし…、別にイロをつける必要はあったのかと…。確かに荷物は当初言ってたより多かったから、そういうものなのかとも思うんだけど…。

 

大手のおまかせパックみたいな引越サービスを利用するなら別ですが、cazyみたいに小さな引越業者さんを利用する場合、こちらとあちらの認識がズレてることってあるんだなーと思いました。どこまで準備しておけばよいのか、何を用意してもらえるのか、ちゃんと確認しておいた方がよいと思います。

 

引越をする場合、清掃用具やガムテープなどすぐ使うものは手元においておいたり、すぐわかるようにしておくのが良いのですが、今回意外と重宝したのが母親が持たせてくれたポカリスエットの1リットルペットボトルでした。

寒い季節の引越でしたが、やはりのどがかわくんです。事前にコンビニの位置などは把握してましたが、引越し中のバタついてる時に、いちいち買いに行くのもめんどうだし。飲食物も若干用意しておいた方がいいですね。

 

ネットがないというのは不便なものです。cazyは前もって周辺の地図を実家のネットでいろいろ調べて、プリントアウトして持ってゆきました。それでも自転車のお店が見つからなかったり、すごく高かったりして、足を手に入れるのに相当苦労しました。今は携帯とかで調べられるのかな…。

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